ポジション

買うのに高すぎることはない。

4月13日(土)現在 21965円での買いポジション

4月12日(金)の日経225先物相場は、直近高値21965円を超えました。夜間取引で逆指値が約定。(指値より安く。)終値時点では100円の含み益です。

この動きで直近安値は21540円に引きあがりました。新規売りはここを割った時です。

4月に入って4回連続の買いシグナル。(そのうち2回注文ミス。)

買い値は常に前回の買値よりも高くなっています。これは心理的抵抗がけっこうきつい。前回のトレ-ドが間違いだったと認めることになるからでしょうか。

過去には、上昇の流れが明らかなのに、前回のトレ-ドでの自分の買値がネックになって仕掛けることができなくて、大きな利益を逃したことが多々あります。

前回の自分の個人的なトレ-ドと、これからの相場の動きには何の関係もありません。(ある訳がない!)

リバモア風に言うならば、「買うのに高すぎることはないし、売るのに安すぎることはない。」ということになります。

相場の流れが明らかならば、過去にとらわれず仕掛けるべきです。それでもし、間違いが明らかになれば、損切りすればいいだけのこと。

ところが、僕らの文化は間違いを許しません。その中で間違いを認めるのはきつい。

だから自分のトレ-ドに関しては、意思決定の過程を含めて結果を評価します。そうすれば(少なくとも自分のトレ-ドスタイルでは)ルールを守っている限り間違いではない。心理的負担も軽くなります。

ル-ル自体が間違っていたなら、気付いたときに将来に向かって直せばいいだけのこと。というか、相場は文化だから変化していくのが当たり前。変化に合わせてルール(アルゴリズム)を修正していくのが基本。

間違いを認めず時間と資金を無駄にしたり、過去にとらわれて未来のチャンスを逃すのはもったいない。

失ったものがどんなに大きくても、これからの流れに乗ることだけを考えればよいはず。

相場では、「生き残ってさえいれば、希望はある」のですから。

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